【水耕栽培】スプラウト

Last-modified: 2019-09-15 (日) 16:07:03 (58d)

スプラウト・かいわれ

 プラカップ、タッパー等の底に培地を敷いて育成する。
 カップの周囲にアルミホイル巻いて、上にだけ伸びるようにする。
 培地ごとの生育・扱いの楽さについて、個人的な感想を記す。
 どの培地でも適当な量の水を与えている。

スポンジ

  • 発芽:普通
  • 扱い:楽
     食洗用スポンジを底の形に切って押し込む。手間とコストが結構かかる。

パーライト

  • 発芽:良好
  • 扱い:面倒
     小粒のパーライトを培地に育成してみる。発芽生育は良好なのだけれど、いざ食べるときにパーライトを取り除くのが面倒。
     大粒のパーライトなら多少マシかもしれないが、今度は発芽に影響がありそう。

ヤシ繊維土

  • 発芽:良好
  • 扱い:普通
     ダイソーの水で膨らむ花と野菜の土を、ノミで少量ずつ削って使用。燃えるゴミなので廃棄が楽。
     根が土を固めるので、扱いは案外楽

キッチンペーパー

  • 発芽:実験中
  • 扱い:実験中
     折りたたんだキッチンペーパーを底の形に切って押し込む。安上がり。

かさ上げしたキッチンペーパー

  • 発芽:実験中
  • 扱い:実験中
     ダイソーの猫避けマット「どんとキャット」を底のサイズ程度に切って、キッチンペーパーに包んでプラカップの底に押し込む。
     底に溜まった水を吸い上げて、育成に必要な水分がいつでも提供される効果を期待。

その他候補

  • パーライトをお茶・ダシの不繊布パックで包んだもの
  • ぷよぷよボール
  • ぷよぷよボールをお茶・ダシの不繊布パックで包んだもの